ニュースリリース

モーション & アイデンティティ・ギャラリーを公開

#ブランド#デザイン#映像
株式会社unedition(アンエディション/本社:東京都港区、代表取締役:中野慎也)は、自社のモーション・アイデンティティ表現をまとめたギャラリーページ「Gallery — Motion & Identity」を公開いたしました。 本ページは、uneditionの映像表現を、ブランドガイドラインの視覚原則とあわせて紹介するものです。モノクロームの規律と、ロゴの「/(スラッシュ)」から生まれたただ一点の赤、Slash Red。その緊張から生まれる「動き」を、一覧で体験いただけます。 ■ 中心となるタイトル映像 ギャラリーの中心に据えたのは、公式サイト冒頭で再生される10秒のタイトル映像です。墨のにじみから極彩色の爆発へと展開し、最後は静かな黒へと着地する——「実行で、景色を変える」という姿勢を、抽象的なモーションとして表現しました。墨の導入は既存のオープニング演出と地続きにつなぎ、サイトのファーストビューへシームレスに着地します。 ■ ブランド原則とあわせて 色も、書体も、動きも、ロゴの赤を軸に組む——という原則を、実際の映像とともに確認できる構成にしました。視覚原則の全体は、別途公開しているBrand Guidelines v1.0をご覧ください。 ■ アクセシビリティへの配慮 自動再生される映像は、スクロールやスワイプでは中断されないよう再生中はロックし、明示的なスキップ操作のみで終了できます。視差効果を減らす設定(prefers-reduced-motion)や低速回線では、負荷の軽い演出へ自動的に切り替えます。点滅表現は知覚的に安全な範囲へ調整しています。 ■ 今後について 採用ムービーや、タイトル映像のオープニング候補カットなど、uneditionの映像表現を順次追加してまいります。 → Gallery — Motion & Identity:https://unedition.co.jp/gallery/