Brand Guidelines — 2026.04.10 — v1.0

AI-native
Growth
Studio/

常識をアップデートして、未来をデザインする。市場展開に必要な接点を、設計・実装する。
市場理解、表現、広告、Web、計測改善、AI活用までを、ひとつの流れで扱う。

Company
株式会社unedition
Founded
2023.11.28
Representative
Shinya Nakano
Location
北青山, 東京
01 • Colors

カラーシステム/Color System

モノクロームを基調に、ただ一点、Slash Red#E94747)だけをアクセントとして使う。ロゴの / から生まれたこの赤は、選択、ホバー、エラー、フォーカス、そして重要な判断点を示す。複数の色を並置すること、とりわけ紫・青・緑のグラデーションは禁止。

Brand Accent — 唯一の赤
Slash Red
#E94747
ブランドアクセント。ロゴ、セレクション、フォーカス
Slash Red — Hover
#FF1B1F
リンク / ボタンホバー時の一瞬の主張
Slash Red — Pressed
#C42020
アクティブ / プレス状態
Slash Red — Tint
#FDECEC
注記ブロック背景、アイコンカプセル
Monochrome — Light Theme
Paper White
#FFFFFF
ページ背景、サーフェス標準
Cream White
#FAFAFA
サブサーフェス、タグ背景
Smoke
#F4F4F5
カード、テーブルヘッダ
Line
#E5E7EB
ヘアラインボーダー、divider 標準
Line Strong
#D4D4D8
ホバー時の強調ボーダー
Mist
#A1A1AA
プレースホルダー、無効状態
Graphite
#6B7280
キャプション、メタデータ
Ink Muted
#3F3F46
副次本文、long-form 第二階層
Ink
#1A1A1A
本文テキスト標準色(純黒 #000 は不使用)
Monochrome — Dark Theme
Monolith Black
#000000
ダークページ基盤(Company / Services / Contact)
Obsidian
#0A0A0A
ダーク上のカード内部背景
Charcoal
#1C1C1C
ダークセカンダリサーフェス
Iron
#27272A
ダーク上のタグ、タブ
Semantic — 注意して使用
Success
#15803D
送信完了、正の変化
Warning
#B45309
警告、ペンディング
Error
#B91C1C
バリデーション(Slash Red と明確に区別)
Info
#1D4ED8
情報バナー、ヒント
02 • Typography

タイポグラフィ/Typography

三声部で構成する——編集的なセリフ(大見出し)、信頼のゴシック(本文・UI)、機械的なモノスペース(ラベル・番号)。本文は line-height: 1.8 / letter-spacing: 0.04em の日本語標準。見出しは font-feature-settings: "palt" 1, "kern" 1 の複合指定でプロポーショナル字詰めを効かせる。

Display / Hero — Noto Serif JP
常識をアップデートして、未来をデザインする。/
Noto Serif JP / 700clamp(2.25rem, 9vw, 12rem)leading 0.88tracking -0.03emDisplay Hero
市場に届く形へ。
Noto Serif JP / 700clamp(2rem, 4.5vw, 3.5rem)leading 1.2H1 / Page Title
市場、表現、導線をつなぐ。
Noto Serif JP / 700clamp(1.75rem, 3.5vw, 3rem)leading 1.25H2 / Section
マニフェストブロックタイトル
Noto Serif JP / 70024pxleading 1.4H3 / Sub
Lead / Body — Serif & Sans
uneditionは、市場理解から接点実装までをひとつの流れで扱う。
Noto Serif JP / 40020pxleading 1.75tracking 0.02emLead Body(左罫線)

unedition(アンエディション)は、市場理解、表現、広告、Web、計測改善、AI活用をつなぎ、事業の市場展開を支える会社です。

Noto Sans JP / 40016pxleading 1.8tracking 0.04emBody — 本文標準

補足テキスト、注釈、キャプション、メタ情報。日本語本文の line-height は 1.7 以上を守り、全角どうしの詰まりを letter-spacing 0.04em で緩和する。

Noto Sans JP / 40014pxleading 1.7Body S — 補助テキスト
Mono — Labels & Ordinals
01 • OVERVIEW
IBM Plex Mono / 40012pxtracking 0.3emOrdinal Label
Contact Form
Noto Sans JP / 70016pxtracking 0.4emUPPERCASECTA Label
03 • Components

コンポーネント/Components

すべての UI は矩形。角丸は使わない(例外はサービスタグのピルのみ)。影・グラデーションは禁止。奥行きはヘアラインと余白だけで表現する。シグネチャは "fill-sweep CTA"——アウトラインの中身が 500ms ease-out で左から右へ埋まる。

Primary CTA — Fill Sweep (Dark)

hover to see sweep

Primary CTA — Fill Sweep (Light)

hover to see sweep

Accent / Ghost Buttons

Slash Red は最終 CTA のみ

Service Pills
広告戦略クリエイティブWeb導線マーケティング設計計測改善AI活用

rounded-full は pill のみ例外

Filled Input (Contact Form)
Line Input (Editorial Form)
04 • Cards

エディトリアルカード/Cards

01Marketing Strategy

マーケティング設計

Market & Customer Design

市場、顧客、競合、提供価値を整理し、事業が市場に出るための方針を設計します。

02Creative Direction

表現・クリエイティブ

Concept & Creative Direction

価値が伝わる言葉、見え方、クリエイティブを設計し、市場接点で使える表現へ落とし込みます。

03Advertising Growth

広告・メディア

Media & Activation

認知、比較、検討につながる広告とメディア接点を設計し、成果を見ながら改善します。

05 • Growth Practice Pattern

事業ブロック/Growth Practice Pattern

01
Marketing Strategy
マーケティング設計

市場、顧客、競合、提供価値を整理し、事業が市場に出るための方針を設計します。

市場理解顧客理解訴求設計展開方針
02
Creative Direction
表現・クリエイティブ

価値が伝わる言葉、見え方、クリエイティブを設計し、市場接点で使える表現へ落とし込みます。

コピービジュアルクリエイティブ体験設計
03
Advertising Growth
広告・メディア

認知、比較、検討につながる広告とメディア接点を設計し、成果を見ながら改善します。

広告設計メディアキャンペーン改善
04
Web & Conversion
Web・獲得導線

広告や市場接点で生まれた反応を、問い合わせ、商談、購入につながる導線へ接続します。

Web獲得導線フォームコンバージョン
05
Intelligence & AI
計測改善・AI活用

市場反応、顧客行動、成果データを読み解き、次の仮説と改善へつなげます。

分析改善AI活用ワークフロー
06 • Manifesto

市場接点を、
ひとつの流れにする。

広告、クリエイティブ、Web、分析、AI活用は、単独で並べるだけでは市場展開にならない。

市場を理解し、価値を伝わる表現に変え、接点をつくり、獲得導線へ接続する。そこから得た反応を、次の判断材料にする。

AIは目的ではなく、調査、制作、分析、改善の速度を上げるために使う。

一つひとつのアウトプットが、次の成長仮説へつながる状態をつくる。

Shinya Nakano
Founder / CEO
07 • Spacing

余白で語る/Spacing

8px グリッドベース。セクション間は最低 96px、章扉の前後は 160px を確保する。余白は装飾ではなく、主張である。

xxs4px
xs8px
sm16px
md24px
lg32px
xl48px
2xl64px
3xl96px
4xl128px
5xl160px
08 • Motion

モーション/Motion

テキスト以外のモーションは最小限に。パララックスや大胆なスケール変化は使わない。Fill-sweep だけが unedition のシグネチャ・モーションで、それ以外の hover は 200ms ease-out の控えめな色変化に留める。prefers-reduced-motion 時はすべて即時。

Durations
Micro
150ms
Short
200ms
Medium
300ms
Long
500ms
Page
400ms
Easings
Entry (out)
cubic-bezier(0, 0, 0.2, 1)
Exit (in)
cubic-bezier(0.4, 0, 1, 1)
Both (in-out)
cubic-bezier(0.4, 0, 0.2, 1)
Snap
cubic-bezier(0.2, 0, 0, 1)
09 • Rules

Do / Don't/Rules

Do — 守るべきこと

  • ヒーロー見出しは clamp(3rem, 12vw, 12rem) で編集誌の表紙のように大きく
  • セクションには必ずモノスペース番号 01 • を添える
  • 余白で語る:セクション間は最低 96px、章扉は 160px
  • すべてのカード・ボタン・画像は矩形。例外はサービスタグのピルのみ
  • 本文 line-height は 1.7–1.8。letter-spacing は 0.04em
  • 見出しには "palt" 1, "kern" 1 の複合指定
  • Slash Red は「意味の断ち切り」としてページごとに 3〜5 箇所に留める
  • フォーカスリングは Slash Red の 2px outline、offset 3px

Don't — 禁止事項

  • 影を付けない(box-shadow はモーダル・ドロップダウンのみ許可)
  • 角丸を付けない(rounded-lg / rounded-2xl は禁止)
  • グラデーションを使わない(紫×白は AI slop の典型)
  • 本文に純黒 #000000 を使わない — 代わりに #1A1A1A
  • Noto Sans JP 単独スタック禁止(和文フォールバックを 3 段以上)
  • 本文 line-height 1.4 以下は禁止(日本語可読性を破壊)
  • Slash Red 以外のアクセント色(紫・青・緑・オレンジ)を追加しない
  • ロゴの / を他の色・角度に変更しない

READY/

Brand Guidelines v1.0 — 2026.04.10 — Single Source of Truth